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10
2014

Fateファンには堪らない!原画、クレイ、グッズが満載のufotablecafe Nagoyaへ行ってきた

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ufotableと言えば、fateシリーズを手がけるアニメスタジオですが、高円寺の本社スタジオや徳島スタジオにカフェ「ufotablecafe 」が併設されていることがファンには有名です。

そのufotablecafe が今年の春に名古屋にもできたということで、行ってまいりました。

場所は大須の電気街のあたり。

近くまで行くとセイバーの看板があるので分かりやすいです。


この建物の二階に入ってます。


店内はFate一色という感じです。ソファーもFate。高円寺や徳島は内装をオシャレな感じでアニメアニメしてない為、名古屋店は雰囲気が少し違います。


カフェスペースにはFateの原画が張られていますが、そちらは撮影NG。
しかしもう一つ注目なのはクレイの展示があることです。元々、ufotable作品のエンディングと言えば大場さんが作ったクレイアニメというのが定番でした。「まなび」や「フタコイ」のエンディングもそうです。あと「空の境界」のマナー映像のクレイも大場さんです。その大場さんが作ったクレイが名古屋店に展示されているのです。



これは名古屋店の開店記念に贈られたものだそうで名古屋でしか見られないようです。ufotableのクレイ好きには必見ですよ!


そしてカフェの正面にはスクリーンがあり、そこでFateの映像が流されてます。ここで注目なのは、Fate/Stay nightでキャラクターデザインを担当されている田畑さんがライダーを描いている所を撮影した映像が流されること。早送りで流しているのですが、それでも10分ほどあり、かなり見応えありです。この映像は高円寺や徳島でも流してるのかなぁ。最近、行ってないので分かりません。

また、他店舗同様にギャラリーも併設しており、そちらには先週放送したFate/stay night1話の生原画が展示されてました。

この展示の良いところは制作さんのコメントがそれぞれに付いているところ。担当パートも語られていたりします。

以下、メモしてきたもの。ちなみにコメントをそのままメモしたわけではないのでニュアンスの違いなど実際と異なる部分があるかもしれません。

    召還シーンは小山さんの原画。
    召還直前の回り込むところは3Dチームの西脇さんが担当。


    Fate/stay nightではキャラクターごとにキャラクターデザインの担当が違い、桜は須藤さん、凛は田畑さんが担当している。その為、1話では作監修正を須藤さんが桜を、田畑さんが凛を担当していた。


    アーチャーvsランサー戦は國弘さんが原画を担当。


    倒れた士郎を探して学校の中に入ってからのシーンは中村さん。


実際のコメントはパートだけでなく、絵に関する説明や制作状況なども書かれているので、実際にギャラリーへ見に行って各々で確認してほしい。

またグッズだけの販売もしているみたいなので、Fateグッズを求めて足を運ぶのも良いかもしれません。しかし飲食をするとランチョンマットやコースターが貰えるよ。



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