小野Dが演じる『たまこまーけっと』の花屋は本当に男なのか - スポンサー広告アニメ
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11
2013

小野Dが演じる『たまこまーけっと』の花屋は本当に男なのか

CATEGORYアニメ
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うさぎ山商店街の花屋「フローリストプリンセス」の店主、花瀬かおる。御存知の通り、CVは小野大輔さんです。第一話で声を聞いた人は、こいつはオッカマンだと気づくでしょう。
しかし、オカマにしては、キャラがイマイチ弱いです。そこが気になります。

オッカマンは第一話から視聴者にオカマであることを声で分かるようにしていますし、声優さんもクレジットされてます。ところが、話が進んでもオッカマンが男であるという確たる証言が出てこないのです。周りの接し方も普通すぎるのも逆に違和感があります。そしてむしろ、女であるのではないかという疑念さえ湧いてきます。

例えば、5話ではデラが餅蔵の好きな人を当てようとして、オッカマンの名前を上げています。しかも「あれはやめておけ、お前には美しすぎる」と高嶺の花であるという旨の発言まで。餅蔵もあの人は男だと突っ込まないのも気になります。やはり商店街では極上の美人女性ということになっているのでしょうか。
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そういえば3話で初対面だった史織さんも担任の先生も、オッカマンについて何も疑問を感じていないような振る舞いでした。あの世界では小野Dの声は女性といっても疑われないようです。
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こんな風に色々と考えていると、もしかしたら、こいつは女なのかもという自らの認識を改めてしまいそうな気持ちも起こりましたが、4話で切なすぎるシーンがあります。少女の着付けを行うシーンでは、あんこと少女が
「お姫様みたいだよ」
「ほんとー!」
「うん」
とキャッキャッしてるところで、オッカマンの優しげだけど、ちょっと悲しい顔をするシーンが堪りません。
やはりオッカマンは男だと感じられる悲しいシーンです。
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公式サイトでは「綺麗な店主」としか説明文がないのも、やはり男だからだと予想できます。
みどりちゃんは密かに同性である、たまこへ想いをよせていると思わせるシーンが出てきますが、オッカマンも同じような立ち位置に居るキャラクターなのかもしれません。

花瀬かおる、オカマキャラとしては、パンチに欠ける繊細なキャラですが今後、男を開放するオカマ回があるのを期待したいです。
オッカマンに幸あれ。






↑この動画、テッカマンブレードのレビンがいないことが唯一残念。ちなみにオッカマンという名称は、ニコ生名作劇場を見ているユーザーが、このレビンのことを指す時に用いるアダ名です。オカマのテッカマンとうことかな?

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