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「鉄腕アトム展」「東映動画の創世記展」「小林七郎展」、TVアニメ50周年記念展示をハシゴしよう 

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今年はTVアニメが始まって50周年の年ということで、朝日新聞の元日の記事で特集が組まれたりしていましたが、展示もいろいろ行われています。しかも、ハシゴできる距離で行われているということで、一気に回ってくると楽しいかもしれません。

まずは、東映アニメーションに併設されている「東映アニメーションギャラリー」で行われている「「ギャラリー開設10年記念 日本アニメの原点 東映動画の創世記!!展」 です。会期は2月の24日まで。

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テレビアニメ50年の年でもある平成25年(2013年)、 3月で開設10年を迎える東映アニメーションギャラリー。それを記念して、日本のアニメの原点とも言える東映動画(東映アニメーション)の初期劇場作品を特集。製作スタッフにも焦点をあて、テレビアニメのスタートにつながる流れをご紹介します。

そして、3月。
テレビ50年の歴史をたどる「ギャラリー開設10年記念 テレビアニメ50年展」を開催予定です。お楽しみに。



3月からの「ギャラリー開設10年記念 テレビアニメ50年展」も見逃せません。




お次は、同じく練馬区の石神井公園ふるさと文化館で行われている「鉄腕アトム放送50周年記念アトムが飛んだ日」です。
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この展示は昨日、行って来ました。展示はアトム中心で、セル画や設定など貴重な資料を見ることが来ます。また手塚先生の直筆マンガ原稿も展示されています。また、他の虫プロ作品の資料も展示されており、杉井ギサブローさん、山本暎一さん、富野由悠季さんが描いた「鉄腕アトム」のコンテ。りんたろうさん、長島慎二さんの「ジャングル大帝」のコンテ。手塚先生、高橋良輔さんの「W3」のコンテ。出崎統さんの「悟空の大冒険」のコンテが展示されてました。他にはアトム第1話や実験アニメーション「ある街角の物語」が上映されているのも見逃せません。

この展示はパンフレットも販売しています。1冊500円。こういう展示のパンフには珍しい、絵本風の装丁なのも良い感じです。テキストを手塚眞さん、高橋良輔さんなどが担当しています。
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もう一つ、オススメの展示はTVアニメ50周年記念展示ではないのですが、長年アニメに携わってこられた、背景美術の巨匠・小林七郎さんの展示です。杉並アニメーションミュージアムで行われています。

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■■■展示内容■■■
1.小林七郎氏プロフィール・作品リスト
2.小林七郎氏が関わったアニメ作品の背景美術の展示
  ≪主要展示作品≫
   ガンバの冒険、家なき子、宝島、少女革命ウテナ、
   のだめカンタービレ巴里編、探偵オペラ ミルキィホームズ 他
3.関連作品の映像の展示(モニター上映)
4.映像絵本『赤いろうそくと人魚』原画・映像展示
  ※『赤いろうそくと人魚』の映像展示については、完成記念発表会以降となります。



ここに載ってませんが、あしたのジョー2の美術も展示されていました。ウテナとか宝島、家なき子も良いのですが、ガンバの背景美術はメチャクチャカッコ良かったです。4月まで開催されていますので、一度足を運んでみると、凄いものがみれます。杉並アニメーションミュージアムは毎日、上映もやっているのですが、2月9日、2月10日、3月20日に「ちびねこトムの大冒険」「おまえうまそうだな」の上映が予定されてます。こちらもオススメ。1月にこのラインナップの上映があったのですが、それが先日の大雪の日で見に行けなかったので、2月、3月のどこかで見に行きたいです。


さて、最後に回り方ですが、バスで3箇所を一気に回れます。
東映アニメーションギャラリーへは大泉学園駅から徒歩12分

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「東映アニメーションギャラリー」から「ふるさと文化館」へは、一度、大泉学園駅へ戻り、そこから西武バス(荻15)に乗り三宝池バス停下車、徒歩1分。

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ふるさと文化館から杉並アニメーションミュージアムへは、JAあおばバス停から西武バス(石22・荻13・14)の乗り、荻窪警察前停留所下車、徒歩1分。

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