ブシロードの広告戦略は予想以上にあざとくて上手い - スポンサー広告アニメ
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20
2012

ブシロードの広告戦略は予想以上にあざとくて上手い

CATEGORYアニメ
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いつも見ている「日常」などの舞台を探訪されている方のブログに、ブシロードの広告写真が載っていたので、ツイートしました。画像を見る限り、何の変哲もない住宅の裏にヴァンガードの看板を出しているという非常に興味深いものでした。そのツイートをした30分後くらいに、まさかの木谷社長からコメント付き非公式リツイートを頂きました。それがこちら。




さすがブシロード、豪快だなぁとPCの前で笑ったのですが、さらに興味深いリプライを別の方から頂きました。看板の場所をご存知の方でした。なんと、この看板は、学校のすぐ側にあるとのことで、これはピンポイントに学校の生徒を狙った広告だったのです。さらに、他にも違う学校やピンポイントに狙った場所にヴァンガードの広告が張りだされているとのこと。


つまりブシロードは、この地域の子供達を広告で囲い込んで落としにかかっていたのだ!!

お、恐ろしい・・


だから「無差別広告」ではなく、完全に計算し尽くされた広告だったんですね。企業としては、広告を出す際にリサーチをするのは当たり前ですが、まさか地域の学校の立地を念頭に入れて広告をだしているとは思いませんでした。あれだけ広告を出している会社ですから、社長からすると写真を見せられただけでは、どういう条件で出した広告か把握することは不可能なので、「無差別広告!!!」と仰ったのだと思います。でも、無差別に出している広告なんて1つもないのでしょうね。木谷社長はTwitterの使い方も上手いです。


ちなみに、どうもこの場所は、元々、アイドルの広告などティーネイジャー向けのものが張られていた場所らしいです。恐らく、広告代理店がターゲット年齢別に広告枠を売っているのでしょうね。じゃなかったら、ブシロードが全国の学校の側で、看板を出せるところを片っ端から調査していることになります。もうしそうだったら尊敬です。


しかし、ブシロードはスポーツ中継に出す派手な広告から、このようなピンポイントな広告まで、非常に宣伝があざとく、上手いですね。売上が伸びているのも分かる気がします。もうね、個人的には「ももへの手紙」とか「虹色ほたる」とかのオリジナル劇場アニメを木谷社長に上手く宣伝してもらって、売れるようにして欲しいくらいです。その為なら、作品がカードになることも泣きながら認めるよ。

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