「ナウシカ」から「アリエッティ」までジブリ作品の予告集 



ナウシカからアリエッティまで予告編がまとめられた動画です。ナウシカとラビュタまでは配給会社が東映で、「トトロ」「火垂るの墓」の同時上映からは東宝に変わりました。同時に予告編にも変化が見られます。ナウシカとラピュタだけは、予告にナレーションが入っています。また作品毎に付けられるキャッチコピーもこの2作品は映画宣伝会社メイジャーが担当していますが、「トトロ」と「火垂るの墓」以降は糸井重里さんが担当することとなりました。

予告を見ているとナウシカの「ドキドキ・ワクワク」の表現が非常に時代を感じるのですが、トトロとは2年しか間があいていません。「トトロ」と「火垂るの墓」以降、宣伝担当が変わった為、ナレーションがなくなったりして予告がスタイリッシュになったのかなぁ。



ちなみに、「魔女の宅急便」からは日本テレビがスポンサーに加わり、TVでも大々的に宣伝が始まります。「魔女の宅急便」の「落ち込んだりもしたけど私は元気です」が、やたら印象に残っているのは、キャッチコピーが秀逸だったのもありますが、やはりテレビの力が大きかったのかもしれません。




キャッチコピー一覧。

「少女の愛が奇跡を呼んだ」  風の谷のナウシカ
「ある日、少女が空から降ってきた・・・」 天空の城ラピュタ
「このへんないきものはまだ日本にいるのです。たぶん。」となりのトトロ
「4歳と14歳で、生きようと思った。」  火垂るの墓
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」  魔女の宅急便
「私はワタシと旅にでる。」 おもひでぽろぽろ
「カッコイイとは、こういうことさ。」 紅の豚
「高知・夏・17歳」 海がきこえる
「タヌキだってがんばってるんだよォ。」 平成狸合戦ぽんぽこ
「好きなひとが、できました。」 耳をすませば
「生きろ。」 もののけ姫
「家内安全は、世界の願い。」ホーホケキョとなりの山田くん
「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」千と千尋の神隠し
「ネコの町、それは、自分の時間を生きられないやつのいくところ。猫になっても、いいんじゃないッ?」 猫の恩返し
「ふたりが暮らした。」 ハウルの動く城
「かつて人と竜はひとつだった。人は大地と海をえらび、竜は風と火をえらんだ。」 ゲド戦記
「人間に見られてはいけない。それが床下の小人たちの掟だった。」借りぐらしのアリエッティ





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