東映アニメーションギャラリーとTジョイ大泉の「虹色ほたる」展へ行ってきた - アニメ
13
2012

東映アニメーションギャラリーとTジョイ大泉の「虹色ほたる」展へ行ってきた

CATEGORYアニメ
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東映アニメーションミュージアムで「虹色ほたる」展が開かれているという情報を耳にしたので、さっそく大泉まで行って来ましたよ。東映アニメーションギャラリーは、昨年、東映アニメの社屋をふらっと見に行った後にtwitterで東映の中にはギャラリーがあると教えてもらって、見て来なかったのを残念に思っていたので、見に行くのにちょうど良い機会になりました。

まず向かったのは、東映アニメーションギャラリーではなく、向かいにあるTジェイ大泉へ。ここはプリキュアの映画の際に資料の展示などが行われていたので、もしかしたら「虹色ほたる」の展示もやっているのではないかと、期待して向かったのですが、ビンゴでした。

まず、入ってすぐの所に「虹色ほたる」のデッカイ垂れ幕が飾られてました。
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そして展示スペースに資料がいっぱい。
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キャラクター設定。
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美術設定
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そして絵コンテ。
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という感じでTジェイ大泉はこんな感じです。
お次に向かうのは、今回の目的地、東映アニメーションギャラリー。実は、このギャラリーは東映アニメの社屋内に併設されています。今なら「プリキュア」、「聖闘士星矢」と一緒に「虹色ほたる」のでっかい看板が掲げられています。
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まず、入り口ですが普通に守衛さんに声をかけます。住所と名前を記入すると社屋に入れる見学パスを借りることが出来ます。
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入り口から廊下を突き抜けたところにギャラリーがあるのですが、その間に総務部がります。やはり普通に社内なのでビビリます。ギャラリーの中は撮影禁止とは書かれていなかったのですが、子連ればかりだったので自重しましたので写真なしです。ちなみに撮影OKかどうかは分かりません。「虹色ほたる」の展示は、キャラ設定、美術、絵コンテの他に、原画、原図、さらにはカット袋の複製まで展示されています。しかもカット袋は表と裏を両方共、しっかりと再現されてます。マニアックすぎる展示です。だけど、展示の横に置いてある「虹色ほたる」の予告映像を流してるモニターは14型アナログTVで映しているので、アスペクト比が狂ってます。この、こだわりのアンバランスさが良いです。

ほかにも常設の展示で「狼少年ケン」や「長靴をはいた猫」のセル、原画やコンテや、「白蛇伝」の原画やセルまで飾られてます。凄すぎるよ。あとは、東映長編時代の写真があって「白蛇伝」を作ってるところの森康二さんや大塚康生さんの写真が飾られてます。一番強烈なのは、大塚康生さんと坂本九さんが並んでる写真。どんなシチュエーションなんでしょうか。あと東映動画時代の社内パンフまで飾られてます。とにかくスゴイぞ東映アニメーションギャラリー。


あとは、等身大ハトプリのセットが飾られてます。恐らく記念撮影をするコーナーですが、お子様が周りにいたので撮影はグッと堪えてきました。プリキュアオールスターズのキャラ設定だけはちゃんと見てきました。他にも歴代の東映アニメのポスターがずらりと並んでます。ナージャさんもいたので一安心です。Kanonのポスターもあったので黒歴史じゃなかったことも確認できました。良かった。


「虹色ほたる」の展示は7月までやってるとのことなので、映画公開後にもう一度行きたいですね。ちなみに、これは入り口でもらったチラシ。表は「虹色ほたる」展。
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裏が大川宏氏の写真付き東映アニメーションギャラリーの紹介。
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とりあえず、「虹色ほたる」に関係なく東映アニメファンは一度訪れなければならない場所のようでした。

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