宮崎駿監督の病状の訴え方がロマンチックすぎて801妄想してしまう記事が載ってる今月号の「熱風」 - アニメ
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2012

宮崎駿監督の病状の訴え方がロマンチックすぎて801妄想してしまう記事が載ってる今月号の「熱風」

CATEGORYアニメ
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今月号の「熱風」の表紙みましたか?
珍しく宮崎駿監督、高畑監督、鈴木Pのお三人の写真になってます。特集は健康で、宮崎駿監督のインタビュー、高畑監督の描いた記事、表紙のお三人の主治医である久保田友紀子さんの記事などが載っています。

それぞれの健康感について真面目に語られている特集なのですが、どうしても気になってしまったのが、久保田友紀子さんの記事のこの部分。

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どうみてもツンデレです。
本当にありがとうございました。
どうしても宮崎監督×鈴木Pの薄い本が想像できてしまいます。

これは最初のロマンちっくな表現で主治医に病状を訴えているところがまずい気がします。絶対に久保田さんは、宮崎監督×鈴木Pのカップリングを想像して書いていると思います。返しも「鈴木さんの愛が足りないんじゃないですか?」って腐ってるわ。

ちなみに他の記事も面白いです、特に宮崎監督のインタビューは楽しい。自宅近くの雑木林のゴミ拾いを始めたら、やりすぎて、近所の人も一緒にやらざるを得ない状況になってきて奥さんに怒られた話とか、毎日の朝晩にタワシで体を擦って健康を保っている話とか、プライベートも完璧主義で楽しい方だなぁってことが伝わってくる話が読めます。


あと尾田栄一郎さんの次郎長紹介記事が読めたりします。10日に出たばかりなので、配布書店に残っていると思いますので、手にとって読んでみましょう。表紙の「原発の電気はいりません」という垂れ幕は宮崎監督の強いリクエストで美術さんに描いてもらったそうです。


特集 健康
小冊子『熱風』表紙
インタビュー 仕事を続けていくための「生活の習慣」 (宮崎 駿)
ゴキブリ体操 (高畑 勲)
ジブリの健康法--それは一人も欠ける事なく、三つ巴で回っていくこと。 (久保田有紀子)
タニタの社員食堂から見る"理想の健康的生活" (荻野菜々子)
体の"声"を聞くこと (岩下和佐)
アメリカ人の「健康文化」、その独自性と病理と (冷泉彰彦)
頭ではなく「身体の感覚」を信じられるか (養老孟司)


小特集 次郎長三国志
僕らの次郎長三国志 (尾田栄一郎)
無常の風 (鈴木敏夫)
撮影現場の雰囲気が作品の楽しさに結びついた (高井英幸)



配布書店はこちら

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