「月岡貞夫と大塚康生 アニメ産業を語る講演会」で飾られてた月岡さんの作品展示 - アニメ
01
2011

「月岡貞夫と大塚康生 アニメ産業を語る講演会」で飾られてた月岡さんの作品展示

CATEGORYアニメ
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10月15日に世田谷区民会館ホールで行われた「月岡貞夫と大塚康生 アニメ産業を語る講演会」へ行ったのですが、そこで月岡貞夫さんが携わられた作品の展示がありまして、確認したら撮影OKということで撮らせていただいてきました。



まずは、東映動画のTVアニメ第1作目で月岡さんが監督をされた「狼少年ケン」。講演では、白黒アニメなんて当時の東映動画でだれもやりたがらなかったため、監督に志願されたというお話をされていました。月岡さんがまだ24歳の頃だったんですね。
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ここからは月岡さんが作られたCM集。
AKIRAってCMは月岡さんだったのですね。
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こちらは主にNHKで放送された作品ですね。
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北風小僧の寒太郎って越後湯沢から東京に向かっているのですが、やはり月岡さんが新潟出身なのと関係あるのかなぁと思ったら、wikipediaを読むとやはり関係ありそうですね。

オールアニメ版では、新潟県から湯沢市や三国峠を経由して、東京へ寒太郎が行くというのになっていたが、湯沢は月岡の故郷である。



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こちらはセル。
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最後にこちらが、月岡さんが講義をしてらっしゃる宝塚大学の学生さんの作品。
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以上です。
肝心の講演のレポは、こちらにまとめられてますよ。
せたがや未来博「ぼくらのアニメ ジャパニメーション奮闘記」まとめ - Togetter

東映動画時代のお話も面白かったけど、リトル・ニモの裏話もかなり楽しかったです。
月岡さんが基調講演で日本のアニメの歴史の元をたどっていくと江戸時代の写し絵になるというお話がありましたが、たぶんこれが写し絵だと思います。違ったらごめんなさい。

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