ロックバンド「くるり」と「けいおん」と京都の大学生 - スポンサー広告アニメ
--
--

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20
2011

ロックバンド「くるり」と「けいおん」と京都の大学生

CATEGORYアニメ
このエントリーをはてなブックマークに追加
テ#12441;ルタ

『けいおん』の舞台は、京都は叡山鉄道の沿線に散らばっていることは、その道の方々には有名である。主に彼女たちの生活圏内は茶山駅から修学院駅の間。茶山というのは監督である山田尚子さんの母校である京都造形芸術大学の最寄り駅にあたる。いわば、あの場所は監督の庭であったわけである。そう考えていくと、けいおんは監督の青春の地を舞台とした作品と言える。


『けいおん!』が放送してまもなく、鴨川の飛び石の場所が、ロッキンオンに載った「くるり」の写真の場所と同じだということが、ちょっとだけ話題になりました。

けいおん! 第01話
20090430k-on01.jpg

ここは叡電の出発駅である出町柳駅の前にある、学生の聖地、通称「鴨川デルタ」です。四畳半神話大系をみると、京都の大学生たちの定番の溜まり場であることが描かれますね。


「くるり」はボーカル岸田繁と佐藤征史が立命館大学在学中に京都で結成されたバンド。彼らの曲はもちろん、ジャケットの写真などにも京都の街並みが多く出てくることは少なくありません。実は「デルタ」という、この場所を歌った曲もだしていたりするんですよ。彼らもまた京都が青春の地であるのです。


京都で青春を過ごした両者は、作品に接点が多く見られます。例えばこの「五月の海」PV。

叡電沿いの元田中駅から茶山駅までという、けいおんの聖地のすぐ近くを走っているのであります。このあたりの、ロケ地選びには、やはり接点がありますね。

茶山周辺は、駅から京都造形芸術大学までの間に、「けいおん!!」前期OPの、このカットの場所があったりします。
茶山



叡電といえば、「くるり」には間奏に叡電の踏切の音が入ってるなんて曲があります。電車マニアである、ボーカルの岸田繁さんは学生時代、叡電を乗りまくっていたのかもしれません。


叡電の踏切といえば、「けいおん!」OPの修学院駅前のアップのカットがやたら印象的。このあたりのチョイスも似ているのかもしれません。
43a5aa98_20110920184330.jpg



くるりは、NHKの中継でこんな所で歌っていたりもします。


京都造形芸術大学の至誠館。
前述のとおりだが、ここは山田監督の母校です。

もちろん、京都造形芸術大学の入り口は「けいおん」OPにも登場した場所。
けいおん

京都造形美術大学の向かいのゲーセンとバッティングセンターだって出てますよ。
WS000349_20100509190651.jpg



こう見ていくと、くるりの作品は、叡電を舞台に「けいおん」と非常に接点がありますね。
いや、もしかすると、京都の大学生たちにとっては、どれも普通の日常で、作品に登場するのが当たり前の風景なのかもしれません。だから、「けいおん」は京都の大学生にとっては非常に親近感のある作品であり、京都の大学生のための作品と言っても過言ではないのかもしれません。

羨ましいぞ京都の大学生



最後に、pixivで見つけた「くるり」と「HTT」のコラボイラストを紹介。これは「すけべな女の子」のPVを「けいおん」バージョンにしてあるんですね。

いつも後ろでドラムを叩いている律ちゃんが輝いていてカッコイイ。

元ネタは↓。ドラムのクリストファーが、めっさカッコイイのですよ。



これで、りっちゃんも寂しくならないね。




ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER2ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER2
(2011/06/29)
くるり、くるりとユーミン 他

商品詳細を見る

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。