昔、主人公の親友がアイドル声優と漫画家というトンデモ設定な「朝の連続テレビ小説」があったわけでして - アニメ
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2011

昔、主人公の親友がアイドル声優と漫画家というトンデモ設定な「朝の連続テレビ小説」があったわけでして

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1998年に「天うらら」っていう朝の連続テレビ小説がありまして、主人公の親友の職業がアイドル声優という、今思うと、かなりアレな設定があったことを唐突に思い出しました。いろいろ検索して調べてみると、ちゃんとアフレコシーンもあったみたいです。

1998年4月~9月放映していた朝の連ドラだが、
主人公の友人がアニメ声優になったり漫画家になったりする内容だったので、
その友人の仕事場でアニメのアフレコのシーンで
「ふしぎの海のナディア」や「太陽の子エステバン」などが登場した。

この問題の友人役は桜井幸子。

ちなみに、桜井幸子がナディアで声を充てていたのはジャン、
当時、ナディアもエステバンも衛星アニメ劇場で再放送中だった。


トリビアの泉inアニメ板 意外より)



天野(高山)和美:桜井幸子、小田桃子(少女時代)

うららの親友。アイドル声優で、芸名「舞坂あゆり」。

wikipedia「天うらら」より)



しかし、声優になったり漫画家になったりって、どんだけトンデモ設定なんだ。


しっかり見ていなかったので、うっすらとした記憶なのですが、たしかその親友のアイドル声優が引退か結婚だかを発表した後に家の周りにファンが集まってきて困っていたシーンがあったような、なかったような。


アイドル声優にお相手が発覚すると↓の感じになるのは、いつの時代も変わりませんな。
声優の竹達彩奈とその彼氏らしき2ショットプリクラが流出




当時は第3次声優ブーム真っ只中、特に1996年にエヴァがヒットによって、なんか声優がアイドルっぽくCDとか出してオタクに騒がれてるぞっていうことを一般人にも知られてきた頃だった訳ですね。そこで連続テレビ小説にも声優という設定が出てきたのかもしれません。


しかし朝の連続テレビ小説にアイドル声優が出てくるという無茶な設定はもうなさそうですね。2chがあった時代なら、いろいろネタにされそう。


ちなみに、当時のドラマで言えば、1997年の木村拓哉と松たか子が共演し平均視聴率30.7%を記録した大ヒットドラマ「ラブジェネレーション」でも、木村拓哉演じる片桐哲平の友人がエヴァオタクという設定がありました。彼はキムタクと行った合コンで、綾波とアスカについて熱く語るという空気の読めなさをアピールする変態っぷりを見せて、視聴者の心を揺さぶるという残念キャラでした。

エヴァブームがあって、ドラマにイロモノのそういう要素を取り入れたいっていう時代だったんでしょうかね。

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