『日常』は群馬による群馬のための作品。君はどれだけ日常キャラの由来がわかる? - アニメ
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2011

『日常』は群馬による群馬のための作品。君はどれだけ日常キャラの由来がわかる?

CATEGORYアニメ
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回を重ねるごとに面白くなってきた日常のアニメもあと2回。もうすぐ終わってしまいますが、日常のキャラクター名の多くは、原作者のあらゐけいいちさんの出身地である群馬県の地名などが由来になっているらしいです。みんな、これまで見てきて、どれだけの由来に気づいたかな?

名前の由来を全部わかったら、君は「日常マスターだ。
ちなみに名前の由来は全部、憶測です。




<相生 祐子>
群馬県桐生市にある地名、相生町より。むかしは相生村という村があったらしい。駅名の漢字は「相」になる。
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<長野原 みお>
群馬県長野原町より。吾妻線の町の中心地である長野原温泉口駅は草津温泉の最寄り駅となっている。
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<水上 麻衣>
群馬県みなかみ町より。町内には水上温泉郷や猿ヶ京温泉といった有名な温泉がある。みなかみ町の月夜野は「ぼくのなつやすみ」の舞台であることでも有名。
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<東雲 なの>
群馬県富岡市に本店を置く「しののめ信用金庫」より?
ちなみに、なのがダルマを大事にしている設定は、日本一の生産を誇る群馬県の高崎ダルマから来ていると思われる。
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<阪本>
元ネタは群馬県安中市にある坂本ダムより?
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<中之条 剛>
群馬県中之条町より。2007年から2年に1回、アートイベント「中之条ビエンナーレ」が行われている。
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<安中 榛名>
群馬県安中市より。安中市は県の西側に位置し長野県都の県境にあたる市である。安中さんの名前の「榛名」は上毛三山のひとつ榛名山を由来としていると思われる。ちなみに長野新幹線の駅に「安中榛名」という駅名が存在するらしい。
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<立花 みさと>
苗字は、上毛三山のひとつ赤城山の西側にある橘山が元ネタ?
名前は、高崎市箕郷町(旧箕郷町)より由来。こちらはTwitter経由で、なるいとさんに教えて頂きました、
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<教頭(邑楽 耕介)>
群馬県邑楽町より。群馬県南東部に位置する。「邑楽町タワー」という塔があるらしい。
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<高崎先生>
言わずと知れた、群馬県最大の都市、高崎市より。日本一のだるまの産地であることでも有名。
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<赤城先生>
日本百名山、日本百景の一つであり、上毛三山の一つでもある赤城山より。ちなみに群馬発のアイドルグループ「AKG48」というのは赤城を由来としているらしいが、詳しくはよく知らない。
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<富岡先生>
群馬県富岡市より。官営模範工場の富岡製糸場があったことでも有名。
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<江木 正春>
群馬県前橋市江木町より。上毛電鉄には江木駅という駅がある。
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以上です。
桜井先生と弟のマコちゃん、笹原、囲碁サッカー部の紅一点である関口さんは、由来が分かりませんでした。




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3 Comments

ほどかみ  

群馬県出身レーサー笹原さん
これは関係あるのか?

2014/09/15 (Mon) 09:06 | EDIT | REPLY |   

群馬県民  

関口という苗字は群馬県に多いからかな〜と

2014/11/12 (Wed) 23:48 | EDIT | REPLY |   

グンマー  

「東雲」と言えば伊勢崎工業の東雲会館、しののめ夢工房だが作者は伊勢崎商業だしな…。
伊勢崎出身の考古学者、相川之賀がサンフランシスコから持ち帰った
邦字新聞「東雲雑誌」が大元かも。
「時定」は北小の旧時報鐘楼から?
みおの部屋のプロペラのポスターは
伊勢崎神社に奉納されてるプロペラから、というのは穿ち過ぎだろうか。

2017/01/14 (Sat) 15:32 | EDIT | REPLY |   

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