スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「猫の恩返し」、後期「世界名作劇場」スタッフがアニメパートを制作したゲーム「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て」 

2004年チュンソフトが製作した、 プレイステーション2で発売のサウンドノベルゲーム「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て 」。たまたま、YouTubeでOP動画を見つけて非常に気になりました。

一見、ネタゲームみたいですが、実は名作ゲームらしいです。
なんでも金八の代わりにプレイヤーが金八のクラスの先生になり、生徒たちを卒業まで導くゲームらしい。OPアニメには金八先生では定番の外国人のジョギングなんかもちゃんと入ってます。「贈る言葉」をうたってるのが上戸彩ってのも豪華。

wikipedeaを見てみたら、アニメパートは、世界名作劇場(後期)のスタッフが集まってます。


キャラクターデザインには社長兼プロデューサーである中村光一の、「沢山の人物が描き分けられ、目が拳よりも大きいようなデザインではなく一般性があって親しみが持てるものを」という意向にそって森川聡子が起用された。武田鉄矢は常々金八先生が他者によって表現されるとき悪意を感じていたというが、森川のイラストを初めて見たときには誠意を感じたと語り、コピーを自宅に飾るほど喜んだ。

森川聡子の画を再現できるアニメプロダクションが見つからなかったため、森川自身がスタッフを集めてくることとなった。スタッフ紹介に際し、「ジブリの『猫の恩返し』のスタッフ」の売り文句が使われたが『世界名作劇場』からの馴染みのメンバーである。

本作ではほとんどのシーンを実際に撮影し、それを元にアニメーションが作成されている。また風景、建物もロケを元に描かれている(サクラ病院は『街 〜運命の交差点〜』に出てきた病院を加工)。

通常アニメーションは映画と同様秒間24コマで絵を動かすが、本作は秒間30コマで作成されている。


スタッフ
企画・監督:イシイジロウ
プロデューサー:中村光一
キャラクターデザイン・レイアウト:森川聡子
総作画監督・キャラクター原画:井上鋭
作画監督・絵コンテ・原画:尾崎和孝
アニメーション演出:鶴岡耕次郎
絵コンテ・原画:青山浩之、荒川直樹、栗尾昌宏、植村淳、山口明子
原画:関口淳、西村貴世、佐々木美和、大城勝、千葉ゆみ
音響監督:佐藤敏夫
シナリオディレクション:伊東幸一郎
シナリオ:北島行徳、古田剛志、長井知佳、檜木田正史、桑原裕子、黒崎薫、戸部浩史、斉藤正美
音楽:多田彰文
音楽プロデュース:中嶋康二郎
主題歌:「贈る言葉」
作詞:武田鉄矢
作曲:千葉和臣
編曲:Sin
歌:上戸彩

めちゃくちゃ中身が気になります(いい意味で)。
アニメファン的にもやってみなければならないゲームですね。

いろいろ探すとゲーム内のアニメには予告もついてるらしい。
ちょっとエヴァっぽいぞ。
ますます見たくなります。


一応、実況動画があるので、時間がある時に全部見てみようと思います。







Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。