2007.11.17
「らき☆すた」舞台の鷲宮神社は大変な盛り上がりみたいだけど「京アニAIR」舞台の谷保天満宮は穏やかだった
なんか東スポに「萌えアニメで町おこし」つまりらき☆すたが載ってた。なんだかマスコミにまで取り上げられ、神社前でも「らき☆すた」絵馬を販売。すごい盛り上がりですね。自分が初めて訪れたときには、萌え絵馬が下がっているだけで、それ以外は、ひっそりとした趣のある神社だったのですが・・。
そんな中、同じく京都アニメーション制作のアニメ「AIR」の舞台となった谷保天満宮に先月行ってきました。一応、冬コミで出す同人誌の取材ということで。JR南武線の谷保駅から歩いて5分くらいにのところにある、良い雰囲気をかもし出している神社が京アニAIRの神社のモデルとなった谷保天満宮。

鷲宮神社があの盛り上がりだから、だれか萌え絵馬を描いていたり、オタが団体で突撃、なんてのを期待してたのですが、ものすごく普通でしたよ。まぁ作品が終わってから随分たつのと、巡礼地としての知名度の差でしょうかね。絵馬は、ホントすっごく沢山下がってたんですが萌え絵馬なんて1枚もなかった。少し残念。




ところで萌え絵馬というのは、いったいどこから始まったのでしょうかね。らき☆すたの他には、白川郷の古手神社の絵馬や尾道の御袖天満宮の絵馬が、すでに萌え絵馬の聖地として有名。もっと前だとイニDの赤城神社には、腐女子のお姉様方が「高橋兄弟絵馬」を書いてたらしいし、さらに遡ればセラムンの氷川神社も大変なことになったらしい。
この絵馬の文化は、いったいどこから始まったのだろうか。
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