2006.11.11

【アニメ】
ハルヒ2期は来年秋らしい(やくろあんてな)
噂であって確定ではありません。

甘えベタの救世主?ツンデレを“涼宮ハルヒ”に学ぶ(日々の戯言。)

一人で三女装をこなす気合の入った「ハレ晴レユカイ」ダンス映像(カトゆー家断絶)

『コンプティーク』06年12月号 『らき☆すた』アニメ化企画ページに、山本寛監督インタビューが載っています

「時をかける少女」の倉野瀬高校はうちの大学でした(時を駆け巡る少女)

時をかけめぐる旅「アティスエのケーキ」
時をかけめぐる旅1−2「アティスエ」
時をかけめぐる旅2「哲学堂の野球場」
時をかけめぐる旅3「中井商店街」

日経エンタの取材は、細田x樋口対談

森田宏幸のブログ:スタッフの起承転結 その8

富野監督 日本大学芸術学部講演会(カトゆー家断絶)

アニメータ磯光雄 と 監督作『電脳コイル』(カトゆー家断絶)

在りし日の押井守
I.G、いろんな意味でスゴイ会社だ。ちなみに情報元の「外国人が日本のアニメ制作会社で働くには」は以前、捕捉した記事です。

中山大輔氏、アニメ引退!
4℃を退社されて、手描きのアニメは今後やられないようです。

discstationで「アニメ秋祭り! 最大60%OFF」(編集長メモ)
DVDが60%OFF、これは安い。


【マンガ】
よつばと!2007年カレンダー アマゾンで発売中
(関連)よつばとひめくり 2007
なんか表紙がカッコイイんですが。

スラムダンクのドラマ化が進行中らしい

米Amazonの選ぶ「2006年度コミック&グラフィックノベル・トップ10」に日本のマンガが2作ランクイン

1982年頃のロリコンブームについて、米沢嘉博と内山亜紀へのインタビュー


【声優】
劇場版「どうぶつの森」公式サイトで堀江由衣があい役を演じている声を聴くことが出来るらしい

新谷良子が来年3月にライブを開催するらしい

後藤邑子さん等身大パネルには、ゴトゥーザ様のサインが残っていた

「声優アワード」の一般Web投票の受付開始−「最も印象に残った声優」を表彰(かーずSP)


【その他】
プレステ3発売前夜午後11時すぎ、ヨドバシアキバには1400人超
イギリスから、秋葉原にプレステ3を買いにきた7人
昨日アキバでこのイギリス人集団を見たときに「まさかPS3を買いに来たんじゃないよな」と思ってたら、ホントに買いに来てたんだ。

メフィスト賞受賞者のイマ

ロックマン パスワード生成
FC版ロックマン2〜6のパスワードを生成できるようです。

あのサイトは今・・・特集(HK-DMZ PLUS.COM)

ちばフォント GD-TiVangerionJA (HK-DMZ PLUS.COM)
(関連)【千葉】垢抜けないなと言われていた千葉県のイメージをロゴで一新

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2006.11.11

オーディオコメンタリーで語られた「かしまし」修羅場シーンの驚愕設定

この前「かしまし」のDVDについてちょこっと書いたのですが、その「かしまし」7巻の発売1週間の売上数が2chに書き込まれてましたんで、これまでの「かしまし」DVDの発売1週目売上データと一緒にコピペ。

順位/週間売上数/
59 *3,082   かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 1
41 *3,194   かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 2
62 *2,390   かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 3
71 *2,628   かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 4
64 *2,450   かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 5
71 *2,031   かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 6
55 *2,840   かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 7


発売1週間の売上げは6巻と比べると若干増えていたようです。それでも買えない人が出たということは、やっぱり最終巻だけ買おうという人が多かったようですね。まぁ最終巻の数が特別多かったというわけでもなかったってのもその要因でしょうか。


さてそんな「かしまし」のDVD、実はセル版にはレンタル版に付いてない声優さんのコメンタリーが聞けるのですが、これは見れる機会があったら是非聞いてみて欲しいです。声優陣の中での、はずむ君の人気のなさっぷりが全面に出ていて、いろんな意味で面白いです。コメンタリー出演者は声優さんだけなので、スタッフの制作秘話的なことは、そんなに出てこないのですが個人的にかなりツボだったのが、DVD5巻で語られたあの修羅場のシーンの衝撃事実。

10話の終わりから11話のはじめにかけての一番の修羅場。蛍の飛び回る駅で、はずむととまりがキスをしているところを目撃してしまったやす菜が、怒りにまかせて、はずむとの思い出の品であるシレーネちゃんフィギュアをグシャという音とともに握りつぶすというこのシーン。

多くの人がこのやす菜の奇行に震え上がったわけですが、実はこのシーン、最初の設定(そういう案もあったということだと思う)だともっと激しくて、握りつぶすものはシレーネちゃんフィギュアではなく、やす菜の手に止まった蛍をグシャという音とともにヒネリつぶすというものだったらしい。

しかもそのすぐ後、やす菜がとまりをひっぱたくシーンでは、さっき握りつぶした蛍がとまりの頬にベチョーっとひっつく予定だったとか…。



うーん恐ろしい。しかしちょっと最初の設定のまま見てみたかった気も。どんな画になってたか想像したらオラわくわくしてきたぞ。


(関連)
DVD「かしまし 第6巻」のオーディオコメンタリーで田村ゆかりが堀江由衣をうっかり本名で呼びかけたらしい

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