2006.08.10

おすぎ、「ゲド戦記」をボロクソ言ってたらテレビで「ゲド戦記」の映像を使わせてもらえなかった

この前、おすぎさんのラジオで「ゲド戦記」をボロクソに評価していたのを載せたのですが、その翌週のラジオでおすぎさんがテレビでゲド戦記を取り上げようとした際に「ゲド戦記」の映像を東宝から使わせてもらえなかったと話していた。

8/3放送の「吉田照美のやる気MANMAN!」より


おすぎ  :ゲド戦記なんかでもいざ出来てみたらおもしろくなかった訳よ。
       煽るだけ煽っててじゃあ出ましたって言って、私たちがそのこ
       と批判すると・・・
       今度その番組でね、あの〜明日フジテレビで取り上げたかたか
       ったんで東宝に言ったら
       「プリントは貸さない、抜き焼きは貸さない」って
       でもそれは、いろいろ理由をつけてくるんだけど要は私がいろ
       いろしゃべるからだと思うのよ。
       そーゆーのってのはさぁ、尻の穴が小さいっていうかさー。

吉田照美:それは大らかにしていいと思うんだけどね。
       いいと思う人はいいと思うんだろうしねぇ。

おすぎ  :宮崎吾朗さんがさぁ、それで奮起していい作品作ればそれはそれ
       でいいと思うし、みんながみんな寄ってたかって柔そうなものを
       囲っちゃったら余計ダメだし、現実見せつけなきゃいけないと
       って私、思うんだけどね。


あんだけボロクソ言ってたからなぁ。
あれじゃ全然宣伝にならんし・・・。
ただこのラジオの翌日の「とくダネ」(ラジオで言ってるフジテレビの番組)を見たら、映像なしでもしっかり「ゲド戦記」をボロクソ言ってたのは流石。

まぁ、この日の「とくダネ」はオーランドブルームにインタビューしに行っておきながら、スタジオでは「パイレーツ・オブ・カリビアン」は特殊メイクは見て欲しいが、話はイマイチみたいなことを言ってたことのほうが・・・。

あぁだからおすぎさん流に言うと「パイレーツ・オブ・カリビアン」のブエナビは「ゲド戦記」の東宝と違って尻の穴が小さくないということか。

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