2005.07.02
■TUTAYA無料冊子に英國戀物語エマ記事 監督と森先生の対談 (電脳メイドしづ子20GBより)
■goo辞書「幼馴染みキャラ」
goo辞書「鬼太郎ヘア」 (CAXの日記より)
■アキバがタイトルに付くBlogがlivedoorに増えてきた
■メイドコンビニで "いちごGO!GO!" リピート中
■クロマティ高校はカナダに実在するらしい (ゴルゴ31より)
■ジゴロウがsakusaku出演終了とのこと、の更に続き
中の人は変わらないらしい。
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2005.07.02
マリみて新刊のあとがきについて
マリみての新刊を「薔薇のミルフィール」読んだんですが、今回のあとがきはファンにとってはちょっとキツイお言葉ですなぁ。そうそう。彼女たちが行った場所がどこだか推理して、自分も行ってみようと思ったよい子の皆さん。時間と交通費の無駄ですのでやめましょうね。
(『マリア様がみてる-薔薇のミルフィール-』 あとがきより)
あとがきによると、マリみては今野先生の行ったことのある場所が反映されていてピンポイントで実際に存在する場所と似ている場所が小説に出てくるかもしれないが、特定の場所をきっちり取材して書いているわけではないので、実際に似ている場所へ行ってみると矛盾が生まれるとのこと。だから深い追求はしないでほしいらしい。
実際に存在しない場所なのだから、探してもしょうがないよということなんでしょうが、あとがきにまで書くということは、これは作者側からすると聖地巡礼をした人に「ここは○○が××した場所」みたいに紹介されているのは、かなり
でも「無駄ですからやめましょう」とまで言われるのは、ファンからするとツライなぁ。聖地巡礼はある意味ファンの意味基本的な行動なのかなと思いますし。
あと過去にも「チャオソレッラ」のあとがきでこんなコメントが
書くことによって、物語の時期が限定されてしまうのは困ります。だからといってそれらを避けていたら内容が制約されてしまいます。それでは本末転倒でしょう?
(中略)
そんな訳ですから「祐巳が一年生の時は○年だ」なんて計算するのは無意味です。これまでも、クリスマスやバレンタインとの兼ね合いで「○年に違いない」なんて断定していた読者がいらしたようですが、作者自身どこにもあてはまらなくていい(むすろ当てはまらないほうがいい)と考えてるんですから。
今回の「場所の特定」の話もそうなんでしょうが、あまりにもしっかりと設定を固めすぎると内容が制約されてしまうので、読み手にも、そこまでしっかり設定を固めて読んでほしくないということなのでしょうね。でもファンからすると、いろんな小さい部分も見極めたくて、いろいろ妄想するわけなんですけど…。
そういえばこれ書いてて思い出したのですが、富野さんはファンたちが作ったガンダム年表についてこんなこと言ってましたね。
大塚 : 富野さんとしては最初の『ガンダム』のときに、世界の内側にああいう年表的な時間軸を作ろうという発想がそもそもあったんですか、それともああなっちゃったんですか。
富野 : ああいうふうに年表が組み立てられていくということについては、大きなお世話だという印象しかなかったです。
全員 : (笑)
―理由は何かありますか?
富野 : いや、理由も何もないです。だって、そもそもそんなこと考えてないし、物語を作るというのはそういうことじゃねえだろうという、単純にそれだけの話です。だから、あの年表を作りたがる人たちの知恵の発動というのは、どうにも小賢しいとしか見えなくて、なぜ贔屓の引き倒ししかやてないんだろうということにきがつかないんだろう、そういう意味では、まさに「愚民どもが!」と言う感じですね。
全員 : (笑)
(『戦争と平和』より )
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