2004.06.12
檎・苺OK、屍・呪も!…人名用漢字に578字追加案
「 檎・苺OK、屍・呪も!…人名用漢字に578字追加案 」いや〜、めでたい。
「糞」という漢字も OKになりそうなので、これで ニア・アンダーセブン が大好きで、大好きでたまらないという人は、原作者の 糞先生のお名前を、お子様に名づけることが可能になります。
例えば、
鈴木 糞
佐藤 糞
山田 糞
うむ、ゴロ的には、なかなか良いではないか。
なんともいえない、このひびき。
しかし、絶対にいじめられるがな。
あー、こんなこと書いてたら
「 屍・糞・姦もOK、人名用漢字見直し案巡り議論 」だって。
「蕾」「遙」「苺」などが認められて選択肢が広がる一方、「屍」「糞」「姦」など名前になじまない漢字も多数あり、専門家から疑問の声も上がっている。
「糞」って名前でも、もしかしたらいいことあるかもよ。
糞先生だって、自分のペンネームの良さについて、ニアアンダーセブンの後書きの対談で語ってますし。
糞 「ふざけた名前に見えるかもしれないけど『糞先生』という筆名も、ぽっくんなりの覚悟の表明みたいなもんなわけ」
安 「あえて自分を道化の立場におくってこと?」
糞 「いや、やりすぎて仮に誰かマジギレしたとしてもさ、『糞先生』なんてペンネームのヤツ相手に裁判起こす気にはちょっと何ねーんじゃないかなと思って」
ほらー、こんな意外な効果だってあるかもしれないんですよ、
なんとか「糞」だけは、「糞」だけは、
見逃してくだせー。
そんで仮に OKになったとして、役所はこの名前で本当に通してくれんのですかね。
「 悪魔ちゃん 」のときみたいに、この名前では受理できませんなんて言うんじゃないんですか。
じゃ、最初から使えなくてもいいや。
たぶん、誰もつけないしね、「糞」なんて。
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