2008.01.03
渋谷のまんだらけは、大正浪漫を代表する画家「竹久夢二」の住居跡だった。
大正ロマンを代表する画家、竹久夢二をご存じでしょうか。簡単に説明すると美人画を描いたら「おまえ、美人の絵を描かせたら、めっちゃうめーよ」て言われた人。だと思う・・・。ごめん実は、あんまよく知らないっス。詳しくはwikipediaを見て。
「wikipedia - 竹久夢二」
んで、その竹久夢二なんですけど、37歳の時(大正10年)に渋谷に住んでたんですよ。その場所ってのがですね、なんと今のまんだらけが立ってる場所。

↑石碑の後ろには「まんだらけ」の看板が見えます。
びっくりですよ。美人画の天才の家の地下で、美少年たちが、あんなことやこんなことをしている同人誌が山ほど売られているのです(男性向けの同人誌やホビーも勿論沢山あります)。時代が平成になると大変なことになってしまうのですね。
それにしても渋谷のまんだらけには、けっこう行ってるんですが、今日初めて気づきました。石碑まで立ってるのに全く気づかなかった。
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2008.01.01
ジャンプ創刊40周年!マガジンはもうすぐ創刊50周年!出版大手3社が新聞各紙に載せた2008年元日の広告
毎年恒例ですが、今年も元日の各新聞に載っている出版3社の広告をチェック。毎年、各出版社は元旦の広告を新聞社ごとに変えてくるという凝ったことをしてくるので非常に楽しみなのですよ。ということで、今年の広告はこんな感じでした。
読売新聞

左から、講談社(マガジン40周年)、小学館(学習雑誌)、集英社(漫画誌)
朝日新聞

左から、講談社(文芸:「書き下ろし100冊」)、小学館(日本の歴史)、集英社(児童図書)
毎日新聞

左から、講談社(コミック:メイン「のだめカンタービレ」)、小学館(辞書)、集英社(文芸)
日本経済新聞

左から、講談社(COURRiER Japon)、集英社(女性誌)
産経新聞

左から、講談社(文芸)、集英社(ネット事業アピール)
昨年まで、日経には、講談社1社のみ、産経には集英社1社のみの広告しかなかったのが、日経産経の両紙に講談社と集英社2社の広告が載りました。年々、出版社の広告が増えていって、元日新聞広告ウォッチャーとしては、うれしい限りです。
さて、マンガ関連で言えばジャンプが今年創刊40周年で、マガジンとサンデーは来年創刊50周年になります。マガジンに関しては1年フライングで、アピール。マガジンとサンデーは、そろそろ50周年に向けてのイベントがあるとかないとか。講談社は昨年に続き「のだめカンタービレ」をメインに持ってきての広告がありますが、集英社に関しては、昨年まであった「ワンピース」や「NANA」など特定の作品をメインに置いての広告がなくなってしまいました。小学館に関しては例年と同じ傾向に治まった形で、特に大きな変化はありませんでした。
(関連)
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2007.12.19
少年エースの異色作?「日常」を連載中の漫画家あらゐけいいちさんのインタビュー

そういえば更新を休んでたので書きそびれたのですが、今月号の「STUDIO VOICE」に、少年エースの異色作?「日常」を連載中の漫画家あらゐけいいちさんのインタビューが載ってます。先月号で、『日常』が取り上げられてて、おぉ!と思ってたら、今月号では、顔出しでインタビューですよ。あらゐさんのマンガは、デビュー前からコミティアで買ってたんですが、まさか「STUDIO VOICE」にインタビューが載る日が来るとは。
ちなみにインタビューでは、中学時代ラジオのハガキ職人だったという話なんかされてます。
「ラジオは常に聞いてました。」
―世代的には、伊集院光の『Oh!デカナイト』とか?
「うわっ惜しい。僕は「Oh!デカ」じゃなくて、その裏番組の岸谷五朗派だったんですよ。TBSラジオの「岸谷五朗の東京RADIO CLUB」。中学時代、友達と喋るのがおもしろくないなぁと鬱屈してて、そんな時にラジオで投稿したら通って、じゃあ自分で企画つくるぜと思って企画を書いたら通って。Mr.アライの絶対やったことあるシリーズという、自転車に乗る時に手を交差するネタとか・・・当時は新しかったんですよ!(笑)」
岸谷五朗派というのが渋い。
あらゐけいいちファンは、必ず今月のSTUDIO VOICEを買いましょう。
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2007.01.22
COMITIAサークル参加者が普段読んでいる雑誌
ティアズマガジン79より
ジャンプとアフタヌーンが飛びぬけて多いですが、ジャンプはともかくアフタヌーンがここまで上に来るというところが、コミティアっぽいという感じでしょうか。
それにしてもマガジンは出張マンガ編集部でコミティアに何回か来てるのに、3大少年誌の中で一番順位が低いのいうはどうしたものか…。
ちなみにこの記事で名前が出てきてる、アンケートですべて○をつけたという東京大学漫画調査班TMRさんの『コミック誌123選』という本は、こちら。少年誌、青年誌はもちろん少女マンガ、BL、オタク向け、児童向け、四コマ、時代劇、麻雀など、とにかくありとあらゆるマンガ雑誌を123誌もレビューしてるというとんでもない一冊です。http://shop.melonbooks.co.jp/tsuhan/system/list.php?RATED=15&MAKER_FULL=%C5%EC%B5%FE%C2%E7%B3%D8%CC%A1%B2%E8%C4%B4%BA%BA%C8%C9TMR
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2007.01.10
新しいタイプの「〜たん」キャラ、「ボコたん」
「OSたん」・「あふがにすタン」・「ビスケたん」・「ハバネロたん」・「びんちょうタン」「〜たん」と言えば、萌えキャラに与えられる敬称として有名ですが、その「〜たん」キャラの中で全く萌える要素を持たない新しいタイプのキャラがいるのをご存じでしょうか。
その名もボコたん。


この「ボコたん」は読売新聞の中で週一回くらいのペースで掲載されている「いいもの王国」という通販会社の広告に付いてきてます。もちろん名前は、同紙で連載されている、「コボちゃん」を意識してるのでしょう。
発行部数が世界一と言われている読売新聞の中に掲載されているのですから、最も多くの人の目に触れている「○○たん」キャラとも言えるかもしれません。
この虚ろな目のどこか愛らしい「ボコたん」、これからちょっと要チェックです。
(追記)
07/01/12
朝日と毎日でも載ってるそうです。3大紙で愛されるボコたんはもう国民的マンガですね。
07/01/13
信濃毎日新聞や北海道新聞でも載ってるそうです。
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2007.01.03
ましまろな女の子にそっくりなエロマンガ
COMIC LO 2月号『苺みるくをもう一度』より



苺ましまろの千佳にそっくりな「みぁ」と美羽にそっくりな「ちぁ」が伸恵にそっくりな「ノブ兄ちゃん」とやってしまうというエロマンガ。見て分かる通り、ほぼ苺ましまろと同じ設定という恐ろしく同人誌に近いマンガなのですが、はたして最後に存在を匂わせたメガネの子とイギリス人の子が登場する続編はでるのだろうか。気になります。
LO12月号に掲載された「ちぁ」と「ノブ兄ちゃん」が絡む前作『苺みるく』は、こんなに元ネタが露骨にわかるような作品じゃなかったんだけどなぁ。
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