2008.02.15

近況報告

どうもお久しぶりでございます。また更新を休むという病気を発症しました。

休んでいる間に、転勤になりまして、千葉から大阪へ飛ばされてしまいました。秋葉原も中野も池袋も新宿も神保町も渋谷も、みーんな遠くなってしまった。「空の境界」の3章もまだ見ていません。しかし「空の境界」は幸い、テアトル梅田で3月から公開されるらしいので、それだけは良かったか・・・。

関西に全く知り合いがいないので、とりあず休日は孤独にハルヒの舞台探訪でもして来ることにしますよ。

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2007.12.22

「秋葉原電気街まつり2007年・冬」JR車体ラッピング広告

20071222180740.jpg



山の手線は、しょっちゅう見るんですが総武線のラッピング広告って「CLANNAD」の広告以来見てませんでした。というか未だに総武線のラッピング広告って、これとCLANNADしかみとことないけど・・・。

そんで久しぶりに見たと思ったら「秋葉原電気街まつり」の広告。
総武線には、アキバ方面しか広告を出すところはないのだろうか。

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2007.11.28

おしらせ

土曜(12/1)くらいに更新再開します。
もう少しかかりそうです。すみません。

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2007.02.26

お知らせ

木曜まで家を空けるため、連絡を取りたい方は申し訳ありませんが木曜までメール等の返信が出来ません。ご了承ください。
更新については、予め用意しておいた記事が公開されるよう設定してありますので、留守中も更新は毎日行われます。

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2006.10.30

「ちんこ」の呼び方、メジャーとマイナーの壁

381 :水先案名無い人:2006/10/22(日) 20:32:53 ID:48ZICTec0
一般に幅広く知られてる超人気呼び名
 ・ちんこ(←こいつだけ別格) ・ちんぽ ・ ちんちん ・息子


----メジャーとマイナーの壁(↓ここから一般人はついていってはいけない)----


●戦闘力の高さで人気・知名度ともにある呼び名
 ・マグナム ・怒張 ・剛直 ・巨砲 ・核弾頭 ・パトリオット

●造形やエピソードで人気・知名度ともにある呼び名
 ・淫棒 ・肉棒 ・肉茎 ・肉杭 ・男根 ・肉棹

●うほっが好きそうな強くてかっこいい人気呼び名
 ・魔羅 ・竿 ・イチモツ ・ナニ

●とにかく崇め過ぎで印象に残る呼び名
 ・男根さま  ・エクスカリバー ・お腰の尊い剣

●知名度はあるけど抽象的すぎる呼び名
 ・○○自身 ・熱い昂り ・♂ ・○○の中心 ・雄しべ ・楔 

●辞書や医学書に出て知名度はそこそこだけど人気が微妙な呼び名
 ・陰茎 ・生殖器 ・陽根 ・ペニス(←こいつはせいぜいここ止まり)

●想像力の素晴らしさで隠れ人気のある呼び名 (ネタ呼び名)
 ・いじめっこ ・暴れん棒 ・如意棒 ・火かき棒

●「あー、あー、こんなのあったね。でもパッといわれると一瞬わかんない」とか言われそうな呼び名
 ・強張り ・心棒 ・硬直 ・柱 ・一本

●通ぶりたいヤツが好きだとかいいそうな呼び名
 ・telinko ・ファロス ・シンボル


以前取り上げた801板の「ちんこ」の呼び方分類表を元に作ったのかな。

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2006.10.23

「ピタゴラ装置」の撮影、今までの最高は74テイク

アマゾンで予約受付を開始してすぐにいきなりアマゾンランキング10位以内に入ったピタゴラ装置DVD、今まで何気なくテレビで見てましたが、アレが出来るまでには、とんでもない苦労があるそうです。

674 名前:名無しさんといっしょ 投稿日:03/05/14 10:58 ID:Oh+cZSa1
昨日の朝日新聞夕刊のピタゴラの記事より。

「佐藤雅彦研究室が「ピタゴラ装置」を制作している。(中略)
研究室で試作し、学生の春休みと夏休みにNHKのスタジオ
でまとめ撮りをする。1週間スタジオを借り切っての撮影は、
学生の合宿のようだという。
古屋光昭ディレクターは「番組が始まった1年前にくらべて、
装置の完成度は相当高まりました。学生もスタッフも朝から
深夜までスタジオにこもりっぱなしで、最高最長で74回撮り
直したこともあります」と話している。」

あと、ハッチポッチの人形は50センチだけど、ピタゴラのは
20センチだとか、子供に問題を解決する力より、問題を
見つける力を引き出すのが番組のねらいだとかいうことが
書いてありました。

長文スマソ。



別の記事でも。

装置は佐藤雅彦研究室の学生さんたちに、4日から1週間ほどNHKのスタジオを借り切って作ってもらってます。ちょっとした傾きの差でも動かなくなったりするので何十テイクも試して、やっとワン・テイク撮れるという感じ。今までの最高は74テイク。学生さんたちは緊張で息を止めて見守っています。

(QuickJapan Vol.66より)



1週間スタジオにこもりっきりで撮影して、74テイクでやっとやっとワン・テイク撮れるというのは凄まじい。

いとうせいこうが、初めてNHK教育でレギュラーをもったころ、タレントそっちのけでスタジオの中でカメラマンとディレクターが喧嘩初めたりして、民放にはない独特の雰囲気があったと対談で話してたけど、なんかそういう作り手のすごい熱さがNHK教育にはあるね。

12月発売のピタゴラ装置のDVDは全部でたった19分しかないと思ってたけど、撮影時間を想像すると、この19分のDVDってものすごい大作な気がしてきた。

ちなみに「クイックジャパンVol.66」でNHK教育特集が組まれてて、そこにピタゴラスイッチも大きく取り上げられてるのでおすすめ。ピタゴラスイッチの古屋光昭ディレクターのインタビューやピタゴラスイッチ全21コーナー解説などが載っててかなりアツイです。
あと一応オタ的な話で言うと、谷川流×佐藤大の対談や細田守インタビューなんかも載ってますよ。自分は「クイックジャパンVol.66」が出た頃、そっち目当てで立ち読みしに行ったんだけど、特集がNHK教育だったのでそのままレジへ行ってしまった。

(関連)
  • ピタゴラ装置傑作集

  • ピタゴラ装置動画


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