現代の肉食系女子の小学生時代を描いていたキテレツ大百科 

21世紀なのに未だにキテレツを見ることを毎週楽しみにしている者です。毎週、チバテレビでキテレツ大百科を見ていて気がつくのが、この作品に出てくる女の子が強いこと。21世紀になり女性が強い時代になったが、既に20世紀後半に放送されていたこの作品でもその傾向が見られる。例えば、192話ではドッヂボール大会で戦力にならないキテレツを無理やり休ませて、大会に参加させないように企んだブタゴリラとトンガリに対して怒りの...
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「笑点」OPアニメを支える大ベテランアニメーター竹内大三さん 

5月22日放送の「笑点」で司会の桂歌丸さんが引退した。唯一「笑点」に初回から出演していたメンバーで、半世紀もの間、一つの番組でずっとレギュラーを張られてきたというのだから、只々、驚くしか無い。そんな「笑点」をずっと支えてきていた人が他にもいる。僕らが聞き慣れた、あの「笑点」のOPには、いつもアニメーションが流れていた。実は、あのOPを作っている方は、ちゃんとテロップで紹介されるのだ。現在、「笑点」のOPを...
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京都に謎のアニメスタジオが存在することを知る 

先日、京都へ行った際にホホホ座という本屋さんに寄ってきた。以前は別の場所でガケ書房という名前だった本屋さんをやっていた。当時から個性的な本を揃えている面白いお店で京都へ行く立ち寄ることにしている。そのホホホ座で、平積みになっていた「洛草」という京都のコミュニティ文芸誌を手に取ったのだが謎の始まりだった。ペラペラとめくってると、なにやら気になる広告が・・・。これはアニメスタジオの広告ではないか。スタ...
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「響け!ユーフォニアム」仕様になった京アニショップの新しい駅看板を見に行った 

このGW、京都へ行ってきました。コミケなどでリアルに会った方々に「京都好きですね」とよく言われるのですが、そんなに好きじゃないですよ。だって、今年は京都へ行ったのが今回が初めてですから(前回、京都へ行ったのは昨年の12月31日だった)。今回、京都へ行ったのは坂本一也さんのトークショーや京都鉄道博物館へ行くなどいろいろ理由はありました。そんな中、4月に京阪の六地蔵駅と木幡駅に接地されている京アニショップの看...
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内海紘子さん、アニメ業界での生存確認ができて良かった 

この週末のビッグニュースと言えば、内海紘子さんが劇場版の遊戯王で作監として参加されていたという情報でした。内海さんはFree!2期の後、参加した作品が無く、あの『ハイスピード』にすら名前が無かったので、アニメーションDoを退社したのではないかと長らく噂にはなってました。それが、今回、遊戯王のテロップではっきりしたわけです。Free!のファンは悲しんでいる人が多いかも入れないですが、個人的には、アニメ業界で生存...
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news&memo 

<アニメ>■押井守監督:最新作「ガルム・ウォーズ」が5・20日本公開 ジブリ鈴木Pと12年ぶりタッグ■NEW GAME!:テレビアニメを動画工房が制作 監督は「プラメモ」の藤原佳幸■はいふり:4月からテレビアニメスタート 最新ビジュアルも公開■エンドライド:萩原一至×和月伸宏がキャラ原案のオリジナルアニメ 日テレで4月スタート■TVアニメ「ドラえもん」、アメリカ版を2月から日本でも放送! 米向けローカライズでDoraemonとNo...
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